一人で悩まずに、まずはご連絡ください。

秘密は厳守します。

被害者から相談を受けたら

レイプ、強制わいせつ等の性暴力は、被害者の尊厳を踏みにじり、身体的のみならず精神的に極めて重い被害を与える暴力であり、著しい人権侵害です。

被害者に対する偏見や対応の仕方によって、性暴力によって傷ついた被害者の心がさらに深く傷ついてしまうことがありますので、慎重かつ十分な配慮が必要となります。

〇回復の助けになること

  • 「被害者は悪くない。悪いのは加害者である。」という認識を持つ。
  • 被害者が安心・安全を感じられる環境の中で、共感的に話を聞く。
  • 被害者に対し怒ったり、責めたりしない。
  • 被害者の怒りや悲しみの感情を否定せずに受け止める。
  • 被害からの回復や事件の解決には専門機関(Saveぐんまや警察、弁護士、医療機関等)との連携が必要な場合がある、という認識を持つ。
  • 相談を受けた人が、Saveぐんまに相談し支援につなげる。
  • 被害者に専門相談機関(Saveぐんまや警察等)への相談を勧める。
  • レイプ(膣性交)被害の場合は性交から72時間以内に緊急避妊ピル服用が効果的のため、産婦人科(協力医療機関)への早期受診を勧める。

×回復を妨げること

  • 興味本位で被害の話を聞き出そうとする。
  • 被害当時の被害者の行動を非難する。
  • 自分の価値観を押しつけ励まそうとする。
  • 知り合い等に無責任な噂話をする。

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