妊娠・性感染症について

妊娠の検査

通常、生理予定日から1週間以上過ぎても生理が来ない場合に、市販の妊娠検査薬で妊娠反応を確認できます(2回用で1000円程度)

市販薬でチェックしても、最終的な妊娠検査は産婦人科の受診が必要です

→拠点病院、協力医療機関一覧(産婦人科)

性感染症について

性感染症とは

性器や口、肛門などの粘膜が他人の粘膜や体液と接触することにより、性感染症に感染する場合があります 医療機関等で検査を受けて、早めに発見・治療することが必要です

検査は、被害直後と被害による感染の有無を調べるため、被害から約1ヶ月程度経過した時期にすることが望ましいとされています

感染症の種類 潜伏期 検査可能時期 主な症状(初期)
淋病 2~7日 感染より3日後 悪臭を伴う緑黄色のおりもの(女性)
尿道から黄色の膿、排尿痛(男性)
性器クラミジア 2~3週間 感染より2~3日後 ほとんど無症状、おりものの増加(女性)
排尿痛、尿道からの膿(男性)、喉に感染することがあり、咽頭炎、扁桃炎の原因となる
性器ヘルペス 3~7日 症状が出たとき 性器周期に水泡ができる強い痛みを伴う
性器カンジダ 数年間潜伏 症状が出たとき ヨーグルト状のおりもの、強い痒み
膣トリコモナス 1~3週間 感染より2~3日後 白色、黄色の泡状、膿を含んだおりものに悪臭を伴う
梅毒 3週間 感染より1ヶ月 感染した場所(口、性器、肛門等)に小豆大からえんどう豆大粒くらいの痛みのない赤いできものができる
約1ヶ月で消失するが、3ヶ月後~3年で再び全身に斑点やぶつぶつができ、長期にわたって進行する
B型肝炎 1~6ヶ月 感染後3か月後、または症状がある時 食欲不振、吐き気、嘔吐、全身のだるさ、初期の風邪のような症状
エイズ(HIV) 数年~10年 感染から3ヶ月後 感染初期(2~4週間)で発熱、喉の痛み、全身のだるさなどインフルエンザの症状が出ることがあるが、数週間で消失する
その後数年~10年ほど無症状期がつづく この期間に免疫力の低下によりエイズ発症に至る
尖圭コンジローマ 数週間~3ヶ月 感染後症状がある時 性器の周辺に薄いピンクや茶色のイボがたくさんでき、増殖する

※それぞれ自覚症状や検査可能な時期が異なります

性感染症の種類によっては、医療機関の他に群馬県内の保健所、保健福祉事務所で、性感染症検査を無料・匿名で実施しています

詳しくは以下のURLをご確認ください

県内の保健所(保健福祉事務所)HIV・性感染症相談実施一覧(群馬県ホームページ)

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関係者・支援者向け専門研修のご案内

R5年度Saveぐんま 専門研修のご案内(下半期)(PDFファイル)

性暴力被害に関する研修のご希望がありましたら、事務局までお問合せください

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事務局・お問い合わせ Saveぐんまイメージキャラクター せーぶん

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